園の様子③ 徒歩降園
5月18日(水)
年少のうめ組さんも、お兄さんお姉さんと一緒に歩いて帰る徒歩降園が始まりました。体の小さい年少さんも自分の荷物は自分で持ちまだまだ大きなカバンも背負って歩きます。
毎日の積み重ねは大きく徒歩降園も体力作りのひとつだと考えています。3年間の積み重ねが小学校への登下校に繫がります。
自分の荷物を持って歩くということは、簡単なようで難しいことですが大事なことです。
ついつい、行き帰りのカバンは保護者の方持っていませんか?「自分のことは自分で」という自立にもつながります。自分の荷物は自分でもつということを習慣化できるといいですね。
また、交通ルールを自然に身に付けることができます。どんなことも毎日の積み重ねは大きいなと思います。実際に歩く中で体得していくということだと思います。お兄さんお姉さんの良い見本の影響も大きいです。
青空のもと、異年齢で帰る道のりでいろんな発見や会話を楽しむことができます。これから、暑い日が多くなりますが、熱中症指数等を確認しながら安全面にも気を付けていきたいと思います。